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 日本コナモン協会(会長;熊谷真菜)では、道頓堀のたこ焼店と共に、本年8月8日に「道頓堀たこ焼連合会」(※通称:道たこ連)を設立し、道頓堀の活性はもちろん、大阪の活性化を願い、道頓堀を中心にした新しい大阪の魅力を発信したいと考えております。

・設立趣旨

食べることが大好きな大阪人は、大阪湾の海の幸に加え、北前船で届けられた各地の食材を調理して、見事な食文化を開花させ、のちに「天下の台所」とうたわれるようになり、昭和初期にはたこ焼という庶民の味を誕生させました。

たこという食材は、大阪の食にとって欠かせない存在。

たこの好むエサが豊富で、潮の流れが速い大阪湾では、縄文時代からたこ壺漁が行われ、マダコの淡白だけど深い味わい、かつ個性的な食感は数千年たっても変わることなく愛され、77年前、この地でたこ焼が生まれたのも必然なのかもしれません。しかも肥沃な播州平野に隣接した浪速、大阪では、小麦粉への関心も高 、だしのきいたゆる~い生地を、いかにおいしく焼きあげるか、その焼き技を 極めることによって、安くてうまい!粉もんの食文化を熟成させてきました。

こうして、大阪の歴史と文化、庶民の知恵と工夫が、あの小さな球体に凝 し、今では世界の街角で愛されるようになっています。

この小さなたこ焼をきっかけに、道頓堀界隈がもっと魅力的なストリート として、地元のお客さんはもちろん、日本各地、海外からも楽しみに来てもら えるように、さまざまな仕掛け、接客、美化につとめ、地元のみなさんとも力を合わせて、さらに賑わいのある大阪らしい 文化と歴史を創り、おいしさと楽しさあふれる街づくりのお手伝いをしていきたいと願い、日本コナモン協会の主宰による「道たこ連」が結成されました。

・道たこ連キャッチフレーズ

「あつあつハフハフ まぁるい幸せ 道たこ連!」

・参加店(2012年3月26日現在)

「たこ家 道頓堀くくる」「たこ八」「たこ焼十八番」「道頓堀 赤鬼」「たこ焼割烹 たこ昌」

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